2020/08/23

Zwift と TrainerRoad どっちのRamp testが正しいの?

Twitter とか見てると、ZwiftのRamp testで測定されたFTPは、
高めに出やすいというのを見たりします。
自分はTrainerRoadのRamp testを使ってFTPを測定しているので、
あまり気にしていませんでしたが、自分なりに調べてみましたので、
理解したことを以下に記します。
ちなみに、日本語のサイトで調べても見つけることができなかったので、
TrainerRoadのForumを参考にしました。
参考にしたForumはこちら↓
Zwift step test too high vs TR?

Zwift と TrainerRoadのプロトコルの違い

Zwift
  • 100Wからスタート(ワット設定なしのフリーライド後)
  • 1分間ごとに20Wずつ上昇
  • 以前から使われているプロトコルで、男子エリートクラスを対象

TrainerRoad
  • 現在のFTPの52%からスタート
  • 1分間にスタート時のFTPの6%ずつ上昇
  • ※FTPが333Wのとき、Zwiftと同じ20Wとなる
  • TrainerRoad利用者のデータを基に作られたプロトコルで幅広いレベルのライダーを対象

TrainerRoadのForumを読んだ後のまとめ

上にも記載したようにワット数の上昇量は、
333WのときにZwiftとTrainerRoadは同じ20Wとなります。
そのため、FTPが333Wより低い場合は、
Zwiftの方がより短い時間で高いワット数まで到達することになります。

つまり、同じワット数に到達するまでの時間がZwiftの方が短いということになるため、
Zwiftの方がよりフレッシュな状態でそのワット数を迎える、ということになります。

そのため、TrainerRoadのFTPの方がZwiftのFTPより小さくなりやすい。
(FTPが333Wより小さい場合に限る)

個人的結論

自分のFTPは333Wもないので、
これからもTrainerRoadのRamp testでFTPを測定しようかな、と思っています。
基本的にTrainerRoadのワークアウトメインだし。

あと、一番よくないのが、
ZwiftのRampt testとTrainerRoadのRamp testで
右往左往することかなーと思います。

FTPはあくまで目安として考えて、そのFTPをベースにZwiftならZwiftのワークアウト、
TrainerRoadならTrainerRoadのワークアウトで鍛えていけばよいのではないでしょうか。

2020/04/04

2020年のバラモンキング中止

3年ぶりの更新。
新型コロナウィルス感染拡大防止のため、世界中の大会が中止・延期になっている状況で
出場予定していたバラモンキングも中止が発表されました。

2021年のバラモンキングに向けてトレーニングしなくちゃいけないけど、
一番最近に出場したレースは2017年の福岡トライアスロンだから来年度の
参加資格がない・・・

今年中に何かのレースに出たいけど、コロナの影響でどのレースも開催望み薄・・・

とりあえずトレーニングだけはしておこう